私は、小学6年生の時にバスケットをしていました。

 

友人に誘われ、地元のミニバスケットボールクラブに入りました。

 

そして、体育館に入った時に、真っ先に目に飛び込んで来たのは、

クラブ生達が着ていたユニフォームでした。

 

黒の下地に白と赤のラインが入ったデザインでした。

 

シャツは、ノースリーブで首元には小さな襟が付いていました。

 

半ズボンは、現在では膝まであるような丈の長い物が主流ですが、

当時は股下が5cmぐらいの短い物でした。

 

靴下は、丈が膝下まであるハイソックスでした。

 

バスケットシューズは、コンバースのオールスターで、

くるぶしより上まであるハイカットタイプでした。

 

とにかくユニフォームがすごく格好良かったんです。

 

格好いいユニフォームを着て練習をしている

クラブ生達の姿が眩しかったです。

 

そして、日が経つにつれ、私もユニフォームが欲しくなってきたので、

親にお願いしたのですが、あと数ヶ月でクラブを卒業とあって

買ってもらえませんでした。

 

格好いいユニフォームを横目にしながらも、

最後までユニフォームを着る事が出来なかったのは、

すごく心残りでした。

 

でも、もし私が着ていたとしたら、

多分、こんな感じだったと思います。

 

バスケ少女002

イラスト by TSUBASA



私はレギュラーではありませんでしたが、

地区大会などにも一緒に付いて行きました。

 

他のチームのユニフォームも当然気になりましたが、

やっぱり自分のチームのユニフォームが一番でしたね~^^