バスケをやっている人というと、背が高いというイメージがあると思いますが、

私のチームには本当に小柄な女子がいました。

 

体が小さいのなら当然ユニフォームも小さめと思うかもしれませんが、

予想に反してユニフォームは大きめでした。

 

3年間、着られるようにと体が大きくなる事を考慮して大きめのサイズを選んだのでしょうが、

学年が大きくなってもほとんど体の大きさは変わりませんでした。

 

その為、その女子のユニフォームは、シャツは肩からずり落ちそうで

半ズボンは片脚側に脚が2本入るのでは?と思うぐらいブカブカでした。

 

バスケ少女016

イラスト by shiranui



なので、半ズボンと太ももの間に隙間が出来すぎて、

体育座りでもしようものならパンツが超見えになってしまっていました。

 

普通体型の女子でさえ隙間があるのに、

その女子にとっては不釣り合いなほど大きくて見ていて心配でした。

 

反対に太っていた女子だと、ほとんど隙間が無く、パンツは見えにくかったです。

 

それでも1回だけですが、チラッと見えた事はありました。

 

しかし、一番困ったのは太り過ぎの女子でした。

 

それはそれはもうピチピチといった感じで、

股を広げても転倒しても下から覗いてもパンツが見える事は一切ありませんでした。

 

最後の最後までパンツが見えなかったのは、その女子一人だけで、

女子バスケ部全員のパンツが見たかった私としては、とても心残りでした。