バスケの練習が始まると、まずは準備体操やランニングをするのですが、

その後、基礎体力をつける為に、補強のトレーニングをしていました。

 

その補強の1つに「手押し車」という2人1組で行うトレーニングがありました。

 

バスケ少女005

イラスト by ネコユ



1人が腕立て伏せの態勢で両手を地面につき、

もう1人が、その人の両足首を持って猫車を押すように進んで行く訳です。

 

しかし、これが結構しんどい。

 

バスケットコートの端から端までを両手の力だけで進んで行くのは大変です。

 

向こう側まで辿り着く頃には体力が無くなり、

腕は曲がって顔や胸を地面に着いてしまったりしました。

 

すると、体勢が斜めになって半ズボンの隙間から白いパンツが見えたりします。

 

普段、パンチラしないバスケ部員でも、この体勢では

両股の所からパンツの前部が丸見えになってしまうのです。

 

とてもみっともないパンツの見え方です。

 

でも、自分のパンツを見られるのは嫌だけど、

他のバスケ部員のパンツを見るのは楽しいものでした。