私は、小・中・高とバスケット部でした。

 

小学生・中学生の頃は、先輩達が着たユニフォームがそのまま降りてきて、

自分が割り当てられた番号のユニフォームが

必ずしもピッタリのサイズという訳ではありませんでした。

 

特に私はキャプテンだったので、

4番以外は着れなかったので、少し大き目でした。

 

小学校のユニフォームは、ランニングタイプに

ポロシャツのような小さい襟が付いていました。

 

当時は、まだ短い丈の半ズボンが主流だったのですが、

私は上半身に比べてモモが太かったので、

半ズボンはピチピチでした。

 

あとは白いハイソックスに、

チーム全員お揃いのアシックスのシューズでした。

 

中学校のユニフォームは、当時の高校からのお下がりで

(学校名が地名だったので、使い回しが可能でした)、

サイズは全体的に大きめでした。

 

ランニングで、ポリエステル素材の一般的なユニフォームの形で、

サイズが合ってない為に、少しダボダボ感がありました。

 

私が高校3年生になる前に、

ちょうどユニフォームの買い替えがあったので、

自分達でデザインを選びました。

 

淡色の方のユニフォームは、男子部と同じデザインの物に揃え、

高校の名前も、縦書きの漢字の物に変えました。

 

上はランニングで、下は膝上丈ぐらいにはなりましたが、

今よりはまだまだ短めです。

 

高校生の頃からは、下にスパッツを履くようになりました。

 

素材は、少しテカテカしたような素材でした。

 

靴下は、ハイソックスよりも更に長い、

ふくらはぎくらいまでの丈のソックスに変わりました。