私は元々、熊本県民ですが、当時、会社員だった父の転勤をきっかけに、

小学校5年から2年間、佐賀の小学校に転校となり、

それと同時期に女子ミニバスケットボール部に入りました。

 

ユニフォームは、2種類ありました。

 

1着目は、白の生地で表に学校名(漢字表記)と番号が、

緑色の糸で刺繍されていて、ノースリーブのシャツと半ズボンの縁にも、

それぞれ緑色の糸による刺繍がありました。

 

もう1着目は、紺色を基調とした物で、

こちらもノースリーブのシャツと半ズボンの縁に、

まず白い糸による刺繍がありました。

 

そして、ノースリーブのシャツの方には、

ローマ字表記で学校名と番号が、ピンクの糸で刺繍されていて、

バスケットボールのマークも刺繍されていました。

 

そして、半ズボンの方には、

番号がピンクの糸で刺繍されていました。

 

ミーティングの時は必ずと言っていいほど体育座りをするので、

私達はみんな下着が見えるのを避ける為に

体操着の緑色のブルマを半ズボンの下に履いていました。

 

なので、ほとんどと言っていいほど、

下着を見られる事はありませんでした。

 

しかし、女子のブルマの欠点と言ったら、

やはり、はみ出る事です。

 

せっかく半ズボンから下着が見えるのを避ける為に

ブルマを履いているのにも関わらず、たまにブルマから下着が、

はみ出してしまう事は、私だけでなく、女子達みんなにありました。

 

ちなみにユニフォームの半ズボンの丈は、

2着とも膝上10センチは越えていたと思います。

 

今はブルマを履いている学校は減っていると思うので、

バスケットでユニフォームの半ズボンを着用する時は

スパッツを下に履いている人が多いと思いますね。