放課後のバスケの練習ですが、定刻を過ぎてもコーチが来るのが遅い時は

サッカーのシュート練習をして遊んでいた事もありました。

 

バスケ少女026

イラスト by 浅葱



白いパンツが見えてしまうのは嫌でしたが……。

 

私は、バスケは下手でしたが、脚力には自信があったので

ロングシュートや天井まで届くシュートを放つ事が出来ていました。

 

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すごーい!

みんなに驚かれ調子に乗った私はオーバーヘッドキックをやった事もありました。

 

バスケ少女032

イラスト by 浅葱



オーバーヘッドキックとは、地面と背中が平行になるようにジャンプして

自分よりも高い位置にあるボールを蹴る事です。

 

この時、真上から見るとパンツが見えていたでしょうが、

真上から見られる事なんてありません。

 

そして、キックをした後は当然の事ながら背中から床に落ちる訳ですが、

サッカー場のように芝生の上ではなく床は硬かったので、すごく痛かったです。

 

ボールを蹴る事には成功したのですが、思ったより痛かったので、

もう二度としたいとは思いませんでした。

 

それともう1つ、床に落ちた直後もパンツを見られる可能性大なので、

二度としたいとは思いませんでした。

 

最初で最後のオーバーヘッドキックでしたね~。