私の中学校時代は、90年代でした。

 

そして、私の学校のバスケ部は、ブルー系のユニフォームで、

上は、かなりダブダブで、どう考えても

サイズが合わないのではないかと思われるほど

大きかった事を覚えています。

 

当時、私の中学校では、先輩達が後輩達に

ユニフォームをプレゼントするという慣習がありました。

 

その時に、確か、

早くユニフォームに見合うくらい成長して欲しいという願いを込めて、

大きめのユニフォームをプレゼントされていたと思います。

 

しかしながら、上は良いのですが、下は大き過ぎると、

ずり落ちてしまうという悲惨な状況になってしまいますので、

下は、上のユニフォームに比べると、

やや小さめをプレゼントされていたと思います。

 

そんな話を職場でしていると、同じ80~90年代を

バスケットボール部で過ごした人達の間で盛り上がりました。

 

その人達にも話を聞いてみると、面白い事が分かりました。

 

その時代にバスケットボール部に所属していた人達は意外と多い。

 

しかも、私と同じ県内の人だけでなく、

様々な県の学校のバスケットボール部の方々から

話を聞く事が出来ました。

 

その中で、全体の6割が、私の中学校と同じようなユニフォームで、

体育座りをすると、下着が丸見えになってしまうほど

下は短かったという事が分かりました。

 

女子バスケットボール部も男子と同じユニフォームで、

下が短いタイプだったらしいですが、

多くの学校の女子は、下着が見えないようなブルマを

半ズボンの下に履いていたみたいです。

 

そして、残りの4割は、何と!今と同じような

下のユニフォームも長いタイプを使用していたみたいです。

 

今と同じようなユニフォームが、

結構、昔からあった事に私は驚いてしまいました。