今では、信号まで走るのさえ、

心臓がバクバクしてしまうような運動不足の私ですが、

これでもバリバリにバスケだけの日々を送っていた時代があります。

 

その時のユニフォームが、今とは全然違います。

 

たまに、Bリーグの試合も、見に行ったりするのですが、

私達が着ていたユニフォームとは、同じ競技にしても

似ても似つかなようなタイプです。

 

いわゆる「バッシュ」と呼ばれるバスケ専用の

「キュキュッ」と鳴るシューズを履いて、

靴下が2段階に分かれていたりします。

 

スネの半分くらいから切り替わっているタイプもありました。

 

それは、上に「アシックス」とか「ナイキ」と、

大きなロゴがあるソックスで、足首を痛めないように、

スケートにでも行くのか?というくらいの厚みのある物でした。

 

そして、ユニフォームは、色が濃い物と白い物の2色を用意していました。

 

今で言う、カスタマイズですかね。

 

スポーツショップに、みんなで行って、デザインを決めて、

胸の全面に学校名を入れてもらって、襟のある物を注文していました。

 

ズボンも、今みたいに膝まであるタイプではなく、

股下5cmくらいの物でしたが、よく体育の時に、

そのまま履いていて先生に叱られたものです。

 

今のように繊維の質も良くない物で、

試合で洗う度に色が落ちていくのが普通で、

引退する頃になると、ボロボロです。

 

それも、頑張って積み上げて来たメダルのようなもので、

とても懐かしいです。