私達がバスケットの練習をしていた体育館の隣りには、

滑り台や猿梯子の付いたアスレチック遊具がありました。

 

バスケの練習が始まるまで、

よくそこで遊んだりしていたのですが、

こんなエピソードがありました。

 

アスレチック遊具の一番上まで登った時に、

隣りのアスレチック遊具に移動したかったのですが、

少し離れていました。

 

また、高さもあるので、

いつもなら、一度、下まで降りてから

隣りの遊具に移動し、登り直すのですが、

降りるのが面倒臭かったので、飛び移る事にしました。

 

あまり助走をするスペースはありませんでしたが、

出来るだけ勢いを付けてジャンプしました。

 

バスケ少女033

イラスト by 浅葱



下から見ると、こんな感じで、股が裂けそうですね~(笑)。

 

なんとか向こう側に飛び移る事が出来ましたが、

一歩間違えば下に転落といった状況で危なかったです。

 

このアスレチック遊具は、よく親友と遊んだ場所で、

とても思い出があります。

 

他に、こんなエピソードもありました。

 

見上げると仁王立ちしたバスケ少女が・・・