私と仲良しだったミニバスケ仲間に最年少(小学3年生)の

「沙耶香(さやか)」ちゃんという女の子がいました。

 

休憩中、私達はバスケットコートの端の方で、

よく談笑していました。

 

その時、私は、あぐらをかいて座っていましたが、

沙耶香ちゃんは、ぺたんこ座りをよくしていました。

 

私と違って股関節が柔らかかったので、

床にペターンと座る姿は、すごく絵になっていました。

 

また、私の質問に対して、「え~と・・・」と、

口を「ホ」の字にして、人差し指を鼻の下に当て、

鼻をこすりながら上の方を見て考えるその時の表情や仕草は、

とても可愛らしくて、今でも印象に残っています。

 

バスケ少女038

イラスト by 浅葱



また、最年少だけあって体が小さい割りに

ユニフォームがスゴく大きかったので、

上も下も見ている方が心配なほどブカブカでした。

 

シャツは肩からズリ落ちてインナーが見えたり、

最年少の少女には大き過ぎるユニフォーム

 

半ズボンの股の部分だけでなくサイドからも・・・、

試合に疲れて寝てしまう最年少バスケ少女

 

そして、極めつけはコレでした。

最年少バスケ少女の綺麗な逆立ちに脱帽!

 

丸見えでしたね。