これは、私がミニバスケをやっていた時のお話です。

 

私達が練習していた体育館の隣には公園があり、

早く着き過ぎた時はバスケの練習が始まるまでそこで時間を潰す事が多かったです。

 

その公園には丸太を組み合わせて作ったアスレチック遊具があり、

私が行った時には既に他のバスケ部員が来ていて登っていた事もありました。

 

私

早いね~。

バスケ少女Fバスケ少女F

登るの上手いでしょ?

そのバスケ部員はアスレチック遊具の色んな所に手や足を掛け、

どんどん上へと登って行きました。

 

バスケ少女048

イラスト by 浅葱



ショートパンツ姿を真下から見る為、隙間からパンツが見える、見える。

 

しかし、そのバスケ部員はそんな事を全く気にする様子も無く登っていました。

 

そして、一番上まで行くと今度は私の番です。

 

私も同じようにパンツが丸見えになってしまいますが、

私とそのバスケ部員の二人以外そこには誰もいません。

 

なので安心して登ろうとすると、

後から他のバスケ部員がやって来た為、私は登るのを止めました。

 

バスケ少女Cバスケ少女C

どうしたの?

登らないの?

私

う、うん……。

もうすぐ練習が始まるし、

こんなところで余計な体力を使いたくないから……。

バスケ少女Cバスケ少女C

じゃ、私が登るね。

そのバスケ部員が登り始めますが、下から見ると、

やはりそのバスケ部員もパンツが丸見えになってしまうのでした。